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ナガセ、早稲田アカデミー株を5%超取得

「東進ハイスクール」を展開するナガセが、
早稲田アカデミー株を19日時点で発行済み株式数の5.16%を取得しました。早稲アカには事前に打診があり、了解を得ているとのことです。
今の所友好的なようですね。
早稲アカはナガセが買収した四谷大塚の教材や公開テストを使っているので株を持つことはお互いに利益になりそうです。

今後の展開がどうなるか楽しみです
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早稲田アカデミー通期下方修正

早稲田アカデミーから通期業績の下方修正が発表されています。
私が考えていたより早く出ました。

売上げ 16,503 (期初予想比 -2.7%)
営業利益 1,600 (期初予想比 -9.5%)
経常利益 1,586 (期初予想比 -9.9%)
純利益 846 (期初予想比 -14.7%)
1株利益 110.33

経費削減で、通期の利益は中間の下方修正率よりは縮小。
金曜日はストップ高でした。

早稲田アカデミー中間下方修正

早稲田アカデミーから中間決算の下方修正がでています。
売上げー3.1%、経常利益-29.3%の修正。

9月まであと1ヶ月ありますが、早い修正ですね。夏期講習で大方決着がついたのでしょう。
しかし、通期の下方修正も決定的と思うが、通期予想はいつでるのやら?通期予想がでるまではなかなか株価は上がらんだろうし、だとしたらこんなに早く発表しなくてもいいのではないだろうか。しかもこの地合いで。当然STOP安でしたが。。。。

さて、私は、現在の持ち株数が2株と少ないこともあり、放置しています。あと一年は上昇しないでしょう。我慢できるかな。。。



週刊東洋経済 2007年6月30日増大号

ネタとしてはちょっと古いですが、週刊東洋経済に激戦塾業界の記事がありました。気にはなっていたのですがようやく今日読めました。

記事概要1
・首都圏の中学受験塾の衰退の歴史

早稲田アカデミーも高校受験が主体の塾から近年中学受験に参入し、小学生の塾生を大きく伸ばしている塾として紹介されています。上場企業の資金力を活かし、多くの広告費を使用していると書かれています。

*所感
実際に電車の広告やCMで早稲田アカデミーは他塾よりよく見ますね。
早稲田アカデミーの場合、宣伝できる難関校の合格実績の伸びと一つの広告で小中高生に対してまとめて宣伝できる点が強みでしょうか。

記事概要2
・塾業界のM&A
少子化や経営者の後継者問題により塾業界のM&Aが活発。
ベネッセ(進研ゼミの会社)による東京個別指導学院の買収(明光義塾にも影響か?)、ナガセ(東進ハイスクールの会社)の四谷大塚買収、学研も塾を買収。

早稲田アカデミーも理工医学部受験に強い野田クルゼを買収しています。

*所感
早稲田アカデミーも会社がいうところの垂直展開で小学生から中学生、高校生をカバーしていこうとしています。塾が生徒を囲い込もうとする流れは必然なのでしょう。
現状まだ早稲田アカデミーの高校部(大学受験)は、規模が小さいですが、これからの伸びに期待しています。校舎展開とPR効果のある東大プロジェクトの有言実行、また難関と言えば医学部なので、野田クルゼ効果での今後の展開に期待したいです。


早稲アカ 株価下落

早稲田アカデミーの株価が5月に急落しています。
5月の下落率は-21.35%です。

理由としては、以下があるかなと思います。
■今期予想がいまいち
今期から連結になりますが、中間で減益、通期で増益も増益率が小さく、期待はずれだった。実際に私も決算後に持ち株を一部売りました。今の株価なら売りませんけど。。。
個人的には保守的な決算だと思っていますので、前々期、前期同様、今年も中間で上方修正を期待しています。
買収した野田クルゼですが、短期的には赤字で業績の足を引っ張ると思いますが、大学医学部受験に強みをもつので、早稲アカがまだ弱い理系の大学受験の強化として、早稲アカにはメリットがあると思っています。早稲アカは難関校受験での合格実績で他塾との差別化をしていますので。

■ゆとり教育の見直し
教育再生会議で議論されていますが、来年度から授業数10%増として土曜日授業も認める方向のようです。当然、塾業界にはマイナスなので、株価が反応しているのかもしれません。が、早稲アカの場合それほどマイナスでもないと思っています。土曜日授業で問題の一つが先生の勤怠です。週休1日となります。そこで既に学校への出張授業を行っているパイオニアの早稲アカに出張授業を依頼する学校が増えると思っています。

■大口の売り?
どっかのヘッジファンドか中間決算対策で売った?まあ、よくわかりません。

思いつくのはこれ位です。

早稲田アカデミー 2007年3月期決算

早稲田アカデミーから2007年3月期決算が発表されています。

カッコ内は前年比、単位百万円。
06年3月期単体 07年3月期単体 08年3月期連結予想
売上高 12,165 14,356 16,952
(+18.0%)(予想+18.1%)
営業利益 1,019 1,610 1,768
(+53.1%)(予想+9.8%)
経常利益 1,000 1,604 1,761
(+60.4%)(予想+9.8%)
当期利益 499 949 992
(+90.1%)(予想+4.5%)

今期予想について売上げ増加率は前年比と同じ位で好調をキープです。
経常利益率は悪化予想ですね。中期計画よりかなり低いです。また野田学園と連結することにより、連結決算となる予定ですが野田学園は赤字を見込んでいるようです。連結する事により利益が減っています。今年も利益については控えめな数字を出してきたかな???

早稲アカ 野田学園子会社化

早稲田アカデミーから株式会社野田学園の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせがでています。

以下、資料コピペ。

1.株式の取得の理由
株式会社野田学園は、現役高校生及び高卒生を対象とした医歯薬理工系大学受験の専門予備校として30年以上の歴史を持つ「野田クルゼ」の運営母体であります。「野田クルゼ」は、現在までに3,000名以上の医学部合格者を輩出しており、東大医学部をはじめとする一流大学出身のエキスパート講師によるきめ細かい指導と、伝統の積み重ねの結果蓄積された指導ノウハウが、生徒・保護者から大きな信頼を得ております。
当社は、大学受験部門として、現役高校生を対象とした「サクセス18」ブランドを展開しておりますが、現状は主に文系学部を志望する生徒指導を中心とした事業展開となっております。今回、株式会社野田学園を完全子会社化することにより、「野田クルゼ」ブランドの活用を通じて、大学全入時代にあっても志願者が年々増加し、根強い人気を誇る医・歯・薬学部志望の受験生をターゲットとした事業展開が迅速に可能となります。また、「野田クルゼ」と「サクセス18」が相互協力することにより、これまで以上に質の高い受験指導が可能となり、生徒・保護者に対するサービス向上と、新たな顧客開拓につながるものと期待しております。

コピペ終了。

野田学園の2005年3月期の売上げは674百万円。早稲アカの2007年3月期の売上予想は14500百万なので、来期業績にあまり大きなインパクトはないと思われる。校舎数は1?(or2)校。ただし、医歯薬系の大学受験専門校で伝統のある学校のようなので、早稲アカの大学受験校との連携や今後の展開に期待できそうです。
今後の成長が期待できる早稲アカの大学受験校の展開で、まずは理系の大学受験に対応する一手と考えます。

早稲アカ 個人投資家説明会&中期計画

早稲田アカデミーのIRページから
個人投資家向けの説明会の動画が見れます。
2つありますが、内容はほとんど同じのようです。

業績について、まとめておきます。

■実績
年 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3(予)
売上高 7,603 8,896 10,297 12,165 14,456
経常利益 463 422 480 1,000 1,690
経常利益率 6.1% 4.8% 4.7% 8.2% 11.7%

■中期計画(2006/11作成)
年 2007/3 2008/3 2009/3
売上高 14,456 16,913 19,794
経常利益 1,690 2,100 2,600
経常利益率 11.7% 12.4% 13.1%
当期純利益 967 1,181 1,413
期末校舎数 106 115 125
塾生数 23,967 27,918 32,828

中期計画では売上げと共に引き続き経常利益率の増加も計画しています。売上げ&経常利益の増加要因として新規開校は当然ですが、それにプラスして以下の項目があると理解しました。

・2007/3は1クラス当たりの人数を少し上げている。大手に比べれば、まだ1クラス当たりの人数は少ないのでもう少し上げることができる
・小学部の比重が年々増えている。時間分散で教室の稼働率が向上
・志望校別クラスを編成
・学校への出張授業。現状多くの依頼はあるが人材が足りていない
・学校の教師の教育。塾の講師育成プログラムをいかせる
・現在校舎数の少ない高校部(大学受験)に高い成長余地がある。中学部での塾生を高校部に取り込める可能性が高い。
・引き続き難関校への圧倒的な合格実績により差別化


◆今後の成長が楽しみです

早稲田アカ 増配

3/20に早稲田アカデミーから増配が発表されています。

普通配当 10円→12円
記念配当 1円
計13円です。

四季報予想が10~12円なので1円多いです。
まあ私にとっては、たいしたことはない増配額ですけど。
安定的に増配して欲しいですね。

これでガイアの夜明け放送と増配発表で明日はどうなるでしょうか?
ぶっ飛ぶようなら一単元売りたいと思いますが、無理でしょうね。

早稲アカ ガイアの夜明け

TV東京の「ガイアの夜明け」で早稲田アカデミーが紹介されていました。

生徒を獲得する為の公立校のサバイバルが今回の番組テーマでした。
今は少子化や学校選択制により公立といえども私立との生徒獲得競争です。

早稲田アカデミーは普通の学力の生徒を教えて、難関校への合格実績を伸びしてきた塾として最初に紹介されました。まず塾での授業風景が紹介されました。初めて動画で見ましたが塾では生徒に鉢巻姿で授業を受けさせ、試験前と思われるが生徒に自信と気合を入れていました。実際に鉢巻姿見ましたが、違和感はありませんでした。

その後、公立の九段中が紹介されました。九段中では私立に対抗した学力向上策として土曜の補修を早稲田アカデミーに依頼。早稲田アカデミーは九段中用の問題を作成し、授業では話術と身振りで生徒をピシッと集中させていました。

前に発売された週刊ダイアモンドの記事とほぼ同じ内容ですかね。

あと、和民の社長は学校の理事もしており、その学校と和民の社長も紹介されていました。和民の社長の考えは学校はサービス業で生徒はお客様との事でしたが、自分にはものすごく違和感がありました。僕は、先生がもっと尊敬される地位&立場となるように社会や親がしなければいけないと思っています。生徒が先生を評価するのはどうなんでしょうか?ってここは株ブログなので教育論を書くのは辞めときます。。。

株主として、早稲アカが「ガイアの夜明け」で紹介されたのは嬉しかったです。また、よい広報&広告になったのではと思います。

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