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昨日・今日好調

昨日今日と日経平均が上昇しました。
5年7ヶ月ぶりの17000円台です。
ちょっと上がり過ぎの気もしますが、
その分、次は出遅れている新興市場に
資金が流れてくること期待しています。
現に少しずつJASDAQ平均は回復基調にあります。

私のポートフォリオも徐々に回復してきています。
しかし、配当権利落ちで下がると思っていましたが、
逆に上昇していますね。
スルガは悲しいことに予想通り下落しています(泣)
これなら配当とってすぐ売っても良かった。

今日はフージャースが50万円回復。やった!
まだ買値からはマイナスですが、
更なる上昇期待していますぞ。
もともと業績はなにも問題ないし、損切りはしない。
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ハードオフストップ高

ハードオフがストップ高でした。
私は、昨日ブログで書いたとおりの考えなので
買う気はありませんでした。
長期投資で考えれば今日買うのもありかなとは思います。

ただ、これで私は買えなくなったので残念!

ハードオフ

ハードオフについては以前からチェックしている銘柄です。
ハードオフはリセイクルショップ大手です。

今世間を騒がしているPSE法の影響をまともに受ける銘柄で、
マスコミにも度々でてきています。
ハードオフはPSEマークを自社で付ける方針で
あることを既に発表しています。
最近他社のリセイクルショップは増えてきていますので、
これは差別要因になると思っていましたが、
なんとレンタル方針とかわけのわからん経済産業省の方針変更に
より、四月以降も中古家電の販売が許可されました。
これでハードオフと他リセイクル店は振り出しに戻ったようです。
ハードオフは報道を見る限り割と
PSE法には早めに対応してきたようです。
PSEマークが付いていない家電のセールも2月下旬から実施していたようですし、買取も辞めています。
月次を見る限り、2月の売上げはセールの影響があって大幅増です。
3月も月次はよいのではと予想します。
問題は4月以降ですが、PSEマークなしの家電を売り切るつもりでセールを実施し、買取も行っていないわけですから、
売る商品があるのか心配です。
ハードオフは誠実に迅速に対応したが為、
まさに大臣が言う”正直者は馬鹿を見る”と
なってしまうかもしれません。
PSE法自体中古には必要ないし、
経済産業省のおろかな対応に本当に振り回されています。

クリエイトSD売り

株雑誌ZAIの袋とじで紹介されたらしく、
うまい具合に上昇したので売りました。

売りの理由は、新規出店が遅れていること。
クリエイトSDの場合、神奈川中心に
ドミナント出店しています。
出店範囲が狭いので、他ドラッグストアとの競合により、
出店余地が少なくなっている?
と不安になり、売りました。
四季報にのっている
郊外型から駅前型店舗等を開拓するのも
店舗戦略が変更になるのでリスク要因です。

ただし3月は多く出店しているようです。
会社は安定成長しており、
財務も素晴らしいので下がれば
また買うかもしれません。


売り 4,200円

会社四季報

会社四季報春号ですが、
改めて、チェックしてみました。

実際買いたいと思う銘柄がいくつかありました。
今後チェックしていきたいと思います。
すぐに買いたいとは思いませんが、
タイミングをみて買いたいです。
今は、バッフェット本を改めてよんだからか
独占企業や漁夫の利を得られる企業や成長業界の割安銘柄
がよいと思っています。

まあ現状は、キャッシュないですけどね。。。

ということで、少し動いてみようと思います。
うまく引っ掛かればよいです。



クリエイトSD2月度月次

既存店
 単月 94.5%
 累計 99.3%
全店
 単月 104.2%
 累計 110.6%

今年度売上げ高予想 115.4%

2月の売上げはよくありませんね。
新規出店も1です。
2月に関してはドラッグストア業界の月次をみると
ほとんどよくありません。
去年は花粉症等が流行した特需があったからだと思います。

さて、これで売上げは4Qによほど出店しない限り、
下方修正濃厚でしょう。
利益面については新規出店の初期費用減で
逆に会社予想より増益でしょうか?

1Q単体も同じように新規出店が2だけで営業利益は、1,483です。
2Q単体は新規出店が8で営業利益は、839です。
3Q単体は新規出店が3です。ざっくり1,400位として。
3Qまでの営業利益は、3,722となります。

昨年度の3Q営業利益は3,190ですから、16.7%増となります。
通期の会社予想のよりよいという結果です。
かなり大雑把な計算です(苦笑)。

ですが、新規出店が遅れているのは
小売としては致命的です。
株価も織り込み済みなのか低迷中。
それでも現状は割安な水準だと思います。
さて、どうするか?

セガミ2月月次

セガミメディックスが2月月次を発表しました。

2月 既存店 全店 累計
単月 -3.1  2.4  1.5
累計 -0.3  5.8  5.5

2月は昨年度が悪かったことから、
期待していたのですが、良くないですね。

今年度売上対前年度比7.5%予想です。
これで今期は売上げ未達ですね。
3Q決算で予想したように、利益優先で
4Qはあまり出店していません。

利益は、今期予想1,319百万ですが(未達でしょうけど。。。)
固定資産の減損会計による特別損失477百万計上しています。
ここは最初から来期期待です。

今日の株価も思ったより、下げませんでした。
おそらく、市場も来期をみているのでしょう。


フージャース 2月営業概況

フージャースが2月営業概況を発表しました。

特に分析するまでもなく他のブログを見て
順調に姉歯ショックから回復したことがわかりました。

株価も先週の自社株買いから順調に回復しています。
買値までもう少し!


ワッツの中間決算予想・続

IRに聞いてみた所、
月次情報は店舗数も含めて、ワッツ単独の情報とのことでした。
HPトップページの店舗OPEN情報は掲載されない場合があるとのことでした。

三栄商事のHPをみると店舗は、9店舗。
期初の三栄商事の直営店は9店舗とIR資料に記載されていますので、
店舗数は同じだと思います。
なので、三栄商事の売上げは昨年度と
ほぼ同じと考えていいと思います。
(IR回答では、1店舗リニューアルしている)

なので、前回結果から中間決算の売上げは会社予想とほぼ一緒になると予想します。
まあ、ど素人の計算なので、間違っている可能性は充分にありますが、
当たっているか決算が楽しみです。

しかし、初めてIRに確認してみましたが、
すぐにメールで返事が返ってきて、好印象です。

セリア2月月次

2月単月
全社売上前年同月比推移 109.4%
直営既存店前年同月比推移 98.7%

累計
全社売上前年同月比推移 113.4%
直営既存店前年同月比推移 100.0%

2月にリニューアルした店舗4店の効果があったのか
既存店が少し回復。

今期予想の前年比売上比率
56,500/50,132= 112.7%

3月の新規出店も積極的で、今期業績全く問題なし。

ワッツ2月月次&中間予想

ワッツの2月月次がでました。

中間決算の売上げを予想してみたいと思います。
計算方法については他のブログにあったのですが、
自分でも勉強の為、やってみます。

まず、ワッツの月次は
前期子会社にした三栄商事が入っていません。
シーエムケー・トレーディングについて
連結会社内の取引と思いますので無視します。

前期の三栄商事の売上げ1353(百万)
単純計算して中間決算での売上げ 1353/2=677(百万)

ワッツ連結の売上げ中間予想 9400(百万)
ワッツ単独の中間予想は三栄商事分を引いて、9400-677=8723(百万)
昨年度ワッツ単独の中間決算 7624(百万)
ワッツの対昨年度比 8723/7624=114.4%

つまり月次の平均が114.4%位なら中間の売上げ達成となります。

では月次情報から計算すると、
6ヶ月平均の売上げ比率は114.36%
です。
なので、中間決算は問題ないと思います。
ただし、この計算は非常に単純に計算しています。

まず、三栄商事の売上げが昨年度と同じであることが前提です。
それで気になるのが、
ワッツのトップページにある最新情報で
2月は4店の出店になっていましたが、
月次をみると、7店の出店になっています。
またもや、数が合いませんね????(って今更なんですが。。。)
聞いてみますか。













フージャース自社株買い

フージャースが自社株買いを発表しました。
H18.3.9~H18.3.31
発行済み株式数の1.83%分。


最近株価が大幅に下落していましたから、
うれしいですね。
株主に対する会社の配慮素晴らしいです。
これだけの成長率でさらに自社株買い。
本当に素晴らしい経営陣です。

クリエイトSD アイロムと業務提携

クリエイトSDで
以下のニュースがでていました。

 医療機関の治験支援のアイロム <2372> が3日ぶり反落。一時3200円安の6万5300円まで売られた。同社は6日、ドラッグストアチェーンのクリエイトエス・ディー <2794> との業務提携を発表したが、反応は薄い。一時700円高の6万9200円まで上げたものの、前日までで2日連続のストップ高となっていたことで利食いが優勢となった。チャート上も、25日移動平均線の6万8500円付近で上値を抑えられる格好となっている。一方、クリエイトSは小じっかり。
 業務提携では、健康食品、医薬品などのプライベートブランド製品の共同開発、アイロムによる薬剤師の派遣などを行う予定だが、その一環として、アイロム子会社が持つ薬局1店をクリエイトSに営業譲渡する。これに伴い、アイロムは06年3月期の純利益に営業譲渡益2億7000万円を上乗せし、8億円(前期比10.5%減)に増額修正する。


クリエイトSDのHP見てもなんにも発表していませんでした。
もっとIRしっかりして欲しいです。
アイロムのHPには発表記事がありました。

最近上げていたのはこのことが漏れていたのかな?
本件がどの程度、クリエイトSDの業績に寄与するかわかりませんが、
ドラッグストア業界が抱える薬剤師不足問題については、
本提携による効果を期待です。


セリア株式分割

3/6にセリアが1:2の株式分割を発表。
3月末割り当て。

さて注目した今日の株価は、前日比-4,000でした。
もう市場は織り込み済みだったようです。がーん。。。
売ろうか考えましたが全然目標株価に達しませんでした。

セリアは郊外型100YEN SHOPで
他に競合する店はないと思います。
よって、まだまだ出店余地があります。
100YEN SHOP大手のダイソーやキャンドウは大都市圏中心。
ワッツは超小型店ですので、
上記3社とは違ったビジネスモデルです。


またセリアは3月に入って積極的な新規出店を行っているようです。
今日時点で、新店5、リニューアル2となっています。
本格的な業績への貢献は来期からとなりますので楽しみです。




リンク設定

よく見るブログをリンクに設定しました。
勝手にリンクに設定したがよいのだろうか???

問題あるようなら即刻削除します。

フージャース個人投資家向け説明会

フージャース株主友の会のHPで
個人投資家向け会社説明会が以下URLに
あることがわかりみました。

http://www.streamstar.net/investment/hoosiers/

会社の説明はおおむね既に知っている内容でした。
最後の質疑応答で、
社長は少なくとも20%は毎年確実に増益させる計画でやっていきますが、
直近でもっと高い成長率を望むのであれば不動産ファンドに
投資した方がよいというような事を言っていました。

毎年20%安定成長してくれるなら僕はなにも文句ありません。
ファンドと違い、マンデベですから実体がありますし、
愚直にNO.1マンションデベロッパーを
目指すという経営方針も好きです。

直近ではウィズ稲毛の完売リリース待ちですね。




2006/2月運用成績

さて、2006年2月単月の運用成績は、
-5.6%でした。
投資開始からの運用成績は、
13.4%です。

まあ、定期預金より利率がものすごくいいので、
OKとしよ。夢をみてはいけません。
これまでの上昇相場が異常だったので、
今月で頭が冷えました。
まあ、ゆっくり確実に運用していきます。

伊藤園第3四半期決算


2005年度9カ月決算(2005年5月1日-2006年1月31日) 注) カッコ内は前年比
05年度9カ月決算 04年度9カ月決算 06年4月期予想 05年4月期実績
売上高 (百万円) 219,891 201,633 287,800 263,764
(+9.1%) (通期予想9.1%)
営業利益 (百万円) 16,411 15,317 19,710
(+7.1%)
経常利益 (百万円) 16,136 15,023 20,400 19,216
(+7.4%)
当期利益 (百万円) 9,087 8,190 11,500 10,451
(+10.9%) (通期予想10.0%)

通期予想の進捗率
当期利益 79%(前年度78.4%)

今期決算は問題なし。

*** NEWS 引用 *****************

2006年 3月 3日(金) 9時10分
伊藤園は3Qの順調な進捗率を買い手掛かりに続伸

 伊藤園(2593)は、30円高の3670円と続伸し2月24日の株式分割権利落ち後の高値3740円を窺っている。2日に発表した今4月期第3四半期(2004年5月-2006年1月、3Q)連結業績が、2ケタ増益と順調な進ちょく率を示したことが買い手掛かりとなっている。同社の3Q業績は、売上高が前年同期比9.1%増の2198億円、営業利益は7.1%増の164億円、経常利益は7.4%増の161億円、純利益は10.9%増の90億円で着地した。飲料関連事業は、主力商品の「おーいお茶」のリニューアル発売や「取っ手付新型PETボトル」の発売効果などで、「おーいお茶」が売り上げで10.6%増の999億円と伸長した。野菜飲料も「一日分の野菜」などが好調に推移し29.4%増の285億円と伸び、飲料関連事業の売り上げは10%増の1966億円となった。茶葉関連事業は、飲用形態がより簡便な飲料に移行していることなどから0.5%増収の207億円にとどまった。利益面では原価低減などコスト削減を徹底したが、販売費及び一般管理費の増加で、売上高営業利益率は0.1ポイント低下して7.5%となった。3Q実績は昨年12月に上方修正された今期予想業績に対して経常利益、純利益とも79%の進ちょく率となったが、今4月期通期業績は12月予想を変更しなかった。株価は、2月末割り当ての1対2の株式分割の権利を落とし3000円台央を固める動きが続いていた。業績再増額期待も底流し、消費関連のデフェンシブ株人気を再び刺激することになる。





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