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2006年振り返り

株を初めて1年半が経った事になります。
今は最初の頃により株に投資する金額が増えていますし、株式投資が完全に趣味になった一年でした。

今年は昨年とはうって変わり、新興は特に下落トレンドでしたが、
短期枠でナンピン買い&売りを何度かしたことにより幸いにも大きな損失は回避できているように思えます。これが本当に長期投資一本だと大変なことになっていたかもしれません。
長期投資は言うまでもなく銘柄選択と買値によって損益率が決まってきますが、売買タイミングは自分には、よくわかりません。今年はこれが底と何度か思いましたが、しばらくすると下がりましたし。
なので、短期枠というのを考えて買値より下がった場合は、ナンピンで買い、平均取得単価まで戻れば売り、これを何度か行って平均取得単価を下げていきました。売った後に更に上がる場合は長期枠で恩恵を受けれればいいとの考えです。ディフェンシブな投資方法ですね。
このやり方はある程度の下落で株価が戻る場合には有効です。ですが、ナンピン買いをするタイミングを間違い、更に下落する場合は、損失が大きくなります。また、昨年のような上昇トレンドの場合は、売った後に更に上がりますから、リターンは少なくなります。
今年に関して言えば、まあまあこの手法が有効だったと思います(失敗もありますが)。

投資先ですが一年前と比べると、全く違ったものになっています。昨年は初心者ということもあり、とにかく低PER銘柄を狙っていました。
2006年 大発会時(1/4)の保有銘柄
・伊藤園
・スルガ
・クリエイトSD
・ワッツ
・セガミメディックス

今は、昨年より定性分析と成長率をより重視しています。
2006年 大納会時(12/29)の保有銘柄
・伊藤園
・フージャース
・ラウンドワン
・早稲田アカデミー
・EMシステムズ
・日本水産
・シーズクリエイト
・大黒天物産

ラウンドワン、大黒天物産等は大発会時点で知っていたのですが、PERが高くて高嶺の花でした。ですが、今年の下落で随分安くなり、PFに加えることができています。

基本は長期投資のはずなのですが、このPFを比べると長期ではありませんね(苦笑)。
さて、来年はどういうPFになっているでしょうか(笑)

それでは、よいお年を。
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2006/12/29大納会 ポートフォリオ

時価総額降順
コード 市場 銘柄 株価 損益 備考
4680 東証1部 ラウンドワン 352,000 -1.68% *確定損失あり
4718 JASDAQ 早稲田アカデミー 1,800 +12.71%
8907 東証1部 フージャース 146,000 -4.58%
2791 東証2部 大黒天物産 2,000 -5.44%
2593 東証1部 伊藤園 3,640 +34.57%
4820 東証2部 EMシステムズ 3,510 +47.60%
1332 東証1部 日本水産 699 +0.87%
8921 東証1部 シーズクリエイト 67,400 -3.71%


2006年最後のポートフォリオの状況です。

2006年12月月次

2006年12月の私の投資成績は、
前月比+2.37%(TOPIX +4.9%)
年初来-4.36%(TOPIX +1.9%)
でした。

今月は、EMシステムズと早稲田アカデミーが大きく上昇しましたが、ラウンドワンが大きく下落しました。ラウンドワンの下落がなければ年初来プラスもいけたかもしれません。今月のラウンドワンの買い増しは失敗でした。まあ、来年に期待します。

今月の売買は、以下です。
・大黒天物産買い増し
・ニトリ売り
・早稲田アカデミー売り(短期枠)
・ラウンドワン買い増し
・ラウンドワンで節税対策
・フージャース買い増し(短期枠)

今年の感想はまた後ほど書きたいと思います。

フージャース 2006年

フージャースの2006年を簡単に振り返ってみます。

株価は、
大発会 195,666 前期会社実績PER=21.2
年初来高値 205,000 (1/20の週)前期会社実績PER=22.2
年初来安値 138,000 (2/24の週)前期会社実績PER=14.9
12/29 146,000今期会社予想PER=12.4

前期会社実績EPS=9,248
今期会社予想EPS=11,749

フージャースの2006年は緩やかな下落もしくはボックス圏でした。
年初来高値200,000超は今の株価から見ると、高いですね。
シーズクリエもそうなのですが、業績は好調ですがこの一年一貫してPERが低下しています。

業績は、2006年3月期が売上前年比42.2%増、経常利益77.2%増、
2007年3月期の会社予想が売上前年比45.4%増、経常利益28.4%増と
新興のマンデベよりは当然劣りますが、高い成長率となっています。
中間期に中間決算上方修正、通期予想は据え置きでした。

私の最初の買付は2/28で522,000円@1株(分割後株価17,4000円@3株)でした。短期枠でナンピン買いを数度実行し、現在の平均取得単価は153,000円@5株です。損切りはしていません。今思えばなんとか下落についていっています。

今年の事業としては、
完成済みマンションの売れ残りは、
・ウィズ稲毛がいまだ完売できず(残り2戸?)
 →業績にはほとんで影響なし
・ウィズ柏の葉は大量の完成在庫で問題と思っていましたが、
 実は中間期で23戸契約済み。今期中の完売も可能か? 
土地の仕入れ状況は、
・2008年3月期(来期)の土地仕入れは2月に早々に完了。
・2009年3月期の土地仕入れは5月以降ほとんど進捗なし。
・2010年3月期の土地仕入れは9月以降から開始。
販売状況は、
・他マンデベ同様フージャースも売り渋っていたが、現時点の販売進歩はおおむね問題なしと判断。
・来期は、まだまだこれからの印象。

今期の残念だった点or懸案点は、
・自社株買い発表して買わなかったこと(フージャースだからこそ)
・自己資本比率が低下傾向(財務は問題ないが、自己資本比率30%維持が経営目標)
・賃貸参入(キャッシュの回転率悪化)

フージャースの他社との差別化要因は、大手と競合しない駅遠バス便マンションの販売。それを可能にする土地仕入れの目利き&マーケティング力、女性の活用等です。(通常の駅近マンションも販売しています)。
ですが、私が一番の差別化要因と思っているのは、経営者(社長)です。
私の不動産・マンデベに対する業界イメージは黒い・怪しいです(笑)。
耐震偽装問題もありましたし。この業界は低PERに放置されています。
私はフージャースの株主総会にも出席し、メディア等を見ても、経営者として信頼できる人と判断しています。まあ私に人を見る目はありませんが、多くの株主が経営者を認めています。だからこそ、この業界でもフージャースに投資できています。

フージャース買い

今年のまさに最後に、フージャース買いました。
146,000*2株。短期枠ですので上がったら売ります。
短期枠でフージャースとは相性がよいので期待。



大黒天物産 2006年

大黒天物産の2006年を簡単に振り返ってみます。

株価は、
大発会 3,395 前期会社実績PER=39.6
年初来高値 3,490 (01/??)前期会社実績PER=40.6
年初来安値 1,940 (12/26)今期会社予想PER=18.7
12/28 今期会社予想PER=14.7

前期会社実績EPS=85.80
今期会社予想EPS=103.82

今年の年始は新興市場が高騰していた影響もあり、人気があった大黒天物産は1月にPER40にもなっています。ですが、新興市場の崩壊と共に、1月以降から現在に至っても下落が続いています。年初来高値から年初来安値は約45%下落しています。
また5月末にはJASDAQから東証2部に上場しています。

大黒天物産はディスカウントストアですが、今期の業績は、既存店が前年比100%割れを続けており不振です。会社計画が既存店3.6%減としていますが11月次は累計で既存店5.1%減となっています。この件も株価下落の要因と思われます。それでも売上げは累計で前年比29.2%増なんですけどね。新規出店は順調に進んでいます。

今期初め時点の店舗数は30店舗、今期11店舗の新規出店を予定しています。この新規出店効果による増収増益率の大きさが大黒天物産の魅力です。また地域一番の安さを実現できる限り出店余地(成長余力)は、まだまだあります。大半が古い企業体質のスーパー相手という点も大黒天物産に優位です。大黒天物産の場合、独自の流通とローコストオペレショーンにより、かなりの安さで販売できる強みがあります。客は近くのスーパーより価格が安いスーパーがちょっと遠くにでもあれば(特に主婦は)安い店に行きます。私も東京にあるオーケーにはよく行きますしね。

私の最初の買付は、11/14で2150円です。その後一度ナンピンし、平均購入単価2115円@200株となっています。来年更に下落するようなら買い増したいと思っています。

早稲田アカデミー 2006年

早稲田アカデミーの2006年を簡単に振り返ってみます。

株価は、
大発会 1,596 前期会社実績PER=23.2
年初来高値 1,970 (12/27)修正後今期会社予想PER=15.6
(昨日までの年初来高値 1,950 (05/02)前期会社実績PER=28.4;修正前今期会社予想PER=18.1)
年初来安値 1,250 (01/18)前期会社実績PER=18.2
12/27 1,850 修正後今期会社予想PER=14.7

前期会社実績EPS=68.71
今期修正前会社予想EPS=107.86
今期修正後会社予想EPS=126.14

2006年3月期は経常利益で前期比約2倍となっています。
2007年3月期も中間決算で上方修正し、EPSで前期比84%増の予想となっています。

早稲田アカデミーは学習塾ですが、他塾との差別要因は早慶付属等の難関中高への圧倒的な合格実績です。早稲田アカデミーの難関中高の合格者の多さが入塾への動機になります。その合格者は2006年2月も前年比で増えました。合格者の増加と新規出校効果もあり、今期も生徒数(売上げ)は順調に増加しました。あわせて、学校への講師派遣等で利益率が良くなっています。いまや学校に塾講師が入試対策を教えにいくとは昔とは変わったものです。

株価の推移は2005年に約3倍になったのことも影響し、
2006年5月から11月の中間決算発表まで、ゆるやかな下落トレンドが続いていました。中間決算で通期予想を上方修正し、経常利益は前年比+69.0%、純利益は前年比+93.8%としています。この発表を機に株価は上昇を続け、本日年初来最高値を更新しています(やったー!)。

私の最初の買付は5/29 1805円でした。
その後の緩やかな下落時に、ナンピンを続け、
中間期の業績上方修正発表直後は相場環境が悪かった為か上がらなかったのでさらに買い増しました。現在私の平均取得単価は約1600円@5株です。

来期も、中期目標から単純計算すると売上高19%増、経常利益は27%増。
高成長が期待できそうです。

ラウンドワン 2006年

ラウンドワンの2006年を簡単に振り返ってみます。

株価は、
大発会 533,000 前期会社実績PER=26.5
年初来高値 600,000 (04/11) 前期会社実績PER=29.8;修正前今期会社予想PER=34.0
年初来安値 331,000 (12/25) 修正後今期会社予想PER=19.2
12/26 362,000 修正後今期会社予想PER=21.0

今日大幅反発しましたが、昨日今年最安値をつけています。
前期EPSは、約69億の特別利益発生があったので20125.55。
期初の今期修正前会社予想EPSは17626.26(経常利益は前期比39%増)。
中間決算時に下方修正した今期修正後EPS=17235.27(経常利益は前期比36.4%増)。

今年のラウンドワンは、もともと値動きが激しい銘柄ではありますが、
大幅下落でした。最高値から最安値は1/2近くまで下落しています。
最安値は自分にとってはまさかの値ですが、PER20を割りました。

私の最初の買付は2006/05/16で451,000円、
その後短期枠を活用し、現在の平均取得単価約358,000円@3株となっていますが、約12万円の損失を確定しています(泣)。
いやーまいりました。。。が、来年は確定している損失を取り戻してくれると期待しています。

事業環境としては、9月から値上げ実施。新しく綺麗なボーリング場としてのオンリーワン企業の強みを発揮し、既存店は前年比プラスをキープしています。中間決算で通期予想利益をまさかの下方修正し、更に11月の月次で全社売上が計画を3.8%下回った為、株価下落が加速しました。11月月次は累計では計画比-0.8%なのでそれ程問題はありません。

来期の出店計画が進んでいないのが気がかりですが、
来期の会社目標EPSは今期比41%増、
来来期の会社目標EPSは、36%増です。
この会社目標までいかなくても、大幅増収増益となりますので期待しています。
ラウンドワンの時価総額&東証1部でみると、現在の株価はこの成長性を全くおりこんでいないと思っています。

ラウンドワンで節税対策

ラウンドワンで節税対策しました。

12/25 大引け成り売り 333,000円@2株(確定損失:約15万円)
12/26 寄付き成り買い 333,000円@2株

運よく、まったくのイーブンでした。
手数料を考慮しても約1万4千円が手元に戻ってきました。

ブログにたまに記載しているポートフォリオの損益計算について。
ブログに記載している中長期保有銘柄は短期枠の確定利益を今まで表記していませんでしたが、今回、中長期保有銘柄で初めて損失確定&買戻しました。差額が大きいので、ラウンドワンの購入単価は大幅に下がっています。
節税前平均購入単価:408,000円
節税後平均購入単価:358,000円

平均購入単価から損益計算すると、損してるのに見かけ上は利益がでているように見えます。しばらくは確定損失ありと記載して、わかるようにしたいと思います。

節税での確定損失は、約15万です(痛すぎ)。ラウンドワンでの短期枠の確定利益が約3万ですので、現在ラウンドワンの確定損失は約12万1000円となっています(泣)。早く上がってくれ~(怒)!

伊藤園 2006年

伊藤園の2006年を簡単に振り返ってみます。

株価は、
2006年大発会 3560円 前期会社実績PER=27.2
年初来高値 4,570(04/12) 前期会社実績PER=34.9
年初来安値 3,360(11/13) 今期会社予想PER=23.6
12/25    3640円 今期会社予想PER=25.5


結局一年を通すと株価はほとんど変わりませんでした。

夏場までは昨年より冷夏の影響を受けるも、
「おーいお茶」が前年比プラスをキープし、好調。
9月発売の「熟成あまみ」が想定以下だったのが主因と思っているが、
9月の月次から「おーいお茶」の売上げが前年比マイナスとなっている。この時、株価は急落。
10月末にタリーズを買収し、今後のコーヒー事業が期待される。

私の売買は、9月月次で「おーいお茶」の売上げが前年比マイナスとなったので、100株(1単位)@4050円で売り、約135,000円の利益確定。残り100株となっている。保有は2005年9月~。

今年は特に伊藤園の含み益があったおかげで、
持ち株PFが大幅赤字にならず、精神的に癒されました。
伊藤園は、初めてバフェット本を読んで買った銘柄なので思い入れがあります。普段もほぼ毎日伊藤園の飲料を飲んでいます。
今は自分の中では、恩株&応援株としての位置づけですので、
今後も1単位はずっと持っていたいと思っています。
理想はあと1回2分割すれば、1単位売ってただ株にすることですが。

2007年は猛暑になれば、「おーいお茶」の売上げ増が期待できるが、
今年と変わらなければ、良くて前年比と同じでしょうか。
野菜飲料とコーヒーとアメリカ事業の伸びで着実に安定成長して欲しいです。
中長期的にアメリカで伊藤園のブランドを築ければ、ものすごい業績UPになると夢見ています。

銘柄探しの旅

四季報で銘柄探しの旅をしています。

まだ旅の途中ですが、
一つブルーオーシャン銘柄と思われる会社を見つけました。
まさにピーターリンチの世界へようこそ!って感じ。

このブルーオーシャンを開拓しているのはこの会社だけではありませんが、成長余力&市場は大きいと思われます。
しかし、財務悪いし出来高も少ないし高リスク(泣)。
仮に買うにしても、需給関係が落ち着いてから、打診買いレベルか?
この手の会社に投資したことはありませんが、火傷しないレベルでポートフォリオに一つだけあると面白いかも。もう少し深く探る必要があり。
中長期で投資していると思われる人のブログは一つだけありましたので、少し安心。

四季報の旅は年末年始位までやります。

2007/1集 会社四季報

会社四季報が発売されましたので
持ち株をチェックしました。
軽くコメント書いときます。

・日本水産
四季報予想を若干上方修正するも、
今期の会社計画より低い独自予想。

・伊藤園
今期業績は会社予想と四季報予想は同じ。
他は特に気になる内容なし。

・大黒天物産
今期業績は会社予想と四季報予想はほぼ同じ。
上期、利益面で未達の可能性も、通期は平準化。
来期の出店数を15~16から約10店舗へ修正とのこと。

残念な内容。発売後、株価も下落。
上期は売上げ&利益は未達でしょうね。
更に株価下落なら買い増したいです。

・ラウンドワン
今期業績は四季報予想と会社予想はほぼ同じ。
来期予想は四季報予想と会社目標の売上げは同じ。
経常利益は約12%四季報予想の方が低い。
それでも来期は今期予想比26%増益予想。

・早稲田アカデミー
今期業績は四季報予想と会社予想はほぼ同じ。
ゴールドマンサックスが株主から抜けていますね。
下落時に売っていたのは、ゴールドマンサックス?

・EMシステムズ
今期業績は四季報予想と会社予想はほぼ同じ。
他は特に気になる内容なし。

・フージャースコーポレーション
今期業績は四季報予想と会社予想はほぼ同じ。
他は特に気になる内容なし。

・シーズクリエイト
今期業績は四季報予想の方が会社予想より少し良い。
他は特に気になる内容なし。




大黒天物産 11月の月次

12/8に大黒天物産の11月月次が発表されています。

単月で
売上高前年比 128.7%
既存店前年比 95.9%

累計で
売上高前年比 129.2%
既存店前年比 94.9%
でした。

既存店は相変わらずよくありません。
累計で会社の中間(2006/11)売上予想より、2.1%売上げが未達です。
第1四半期決算書を見ると月次の累計売上げから
連結会社分の売上げ分(だと思われる)約0.5%が
上乗せされています。
中間も同程度月次から上乗せされると仮定して、
中間決算は売上げ約1.6%未達でしょうか。
この主因は、やはり既存店が計画3.6%減より悪く5.1%減と
なったことだと思います。
既存店が悪いから?こそ株価が安売りされていますが。

まあ中間はこの程度のマイナスなら問題ないと思います。

当分の間は新規出店効果による増収増益率が大きいと思いますので、
逆に市場の短期指向により下げるなら買い増し検討です。

ラウンドワン11月月次

ラウンドワンから12/8に11月の月次が発表されています。

http://www.round1.co.jp/company/pdffile/2006.12.08.pdf

11月単月の売上げは
全社計画比 -3.8%
全社前年比 25.3%
既存店前年比 4.9%

11月までの売上げ累計では
全社計画比 -0.7%
全社前年比 35.0%
既存店前年比 4.4%

先月に続き、今月も残念ながら計画比マイナスになりました。
傾向としては、先月から変わらず、
計画比でボウリング好調&アミューズメント軟調、
既存店は値上げ効果により、増収です。

単月の全社前年比は25.3%に落ちていますが、
今月は一気に6店舗新規出店しますので、
今月or来月以降改善すると思われます。

月次は私が知る限りでは初めて、大引け後ではなく11時位の発表でした。
なにか事情があったのでしょうか?

早稲田アカデミー2009年3月期中期目標

早稲田アカデミーですが、
12/5に日経新聞・日経金融新聞に記事がでていたようです。
記事によると、
2009年3月期までの中期計画をまとめたようです。

ポイントは、
・新規教室は2008年3月期に9校、2009年3月期に10校
 今まで手薄だった千葉県や神奈川県にも新規教室を開設
・毎期20%弱の生徒数の伸びを見込み、
 2009年3月期の生徒数は今期推定比37%増の32800人を想定。
・2009年年3月期の収益目標が、
 単独売上高は今期推定比37%増の198億円、
 経常利益は同54%増の26億円。
・2009年年3月期まで、中学受験人気を背景に小学生の生徒数増加が続くことや難関私立・国立校の合格実績の高まりで生徒数が順調に増加する見通し。
・公立・私立学校の教師を対象にした研修講座を来年初めにも開講。


単純計算で1/2すると来期は売上高19%増、経常利益は27%増ですね。
期待していますよ!

ラウンドワン 買い増し

最近、短期投資家になっていますが、
今日も調子にのって、この地合いの中逆行下している
ラウンドワンを1株買い増しました。386000円。
ポートフォリオの配分も考え、短期枠を考えています。

買値で計算して、
今期PERは、22.4です。
今期来期ともに30%以上増収増益すると思われます。
この成長率を考えた場合、自分の感覚からはかなり安値ですね。

来期の会社目標EPSは、今期比41%増です。
来期の会社目標EPSで計算すると、来期PERは15.9になります。
今の市場は、短期指向により来期目標を無視しているのか、
この会社目標を全く信用していないようですね。

仮に成長率が会社目標の半分20%増だった場合、
EPSは20,636ですので、これでもPERは18.7になります。

ちなみに来来期も会社目標がEPS36%増です。

実際の所、来期の成長率は会社目標より悪いと私は予想しています。
また来期の新規出店予定店舗が夏以降更新されておらず、
大規模店舗立地法の影響もあるためか、
進捗があまりよくないのではないかと危惧しています。
現在は新規出店予定数の半分11店舗が決定しています。

それでも成長率が半分まで落ちるとは思っていませんので、
この価格は長期で見た場合、割安と判断しています。

明日あたりは11月の月次がでそうですね。

早稲田アカデミー プラ転

早稲田アカデミーが上昇し、平均取得単価まで達したので
短期枠を売りました。1605*100株。利益ちょっとだけ。
残りは500株です。まだまだ割安と考えています。

早稲田アカデミーは、5月末の最初の買付1805円からじり下げが続きました。中間決算&通期業績の上方修正も直後に下落し、ほとんど無反応。
今週になって証券日刊に取り上げられたことや大口が買っているのか、一気に株価が上がっています。
最初の買付からずっと含み損の状態でしたが、
損切りせず、業績を信じてナンピン買いをしてきたかいがありました。

今期の業績は問題ないでしょうから、
今期の合格実績UP&来期の更なる業績UPに期待です。

伊藤園2006年10月中間決算

伊藤園が12月4日に2006年10月の中間決算を発表しています。

カッコ内は前年比、単位百万円。
06年10月中間期 05年10月中間期 07年4月期予想 06年4月期実績
売上高 162,632 154,552 315,800 288,077
(+5.2%)
営業利益 12,907 12,014 21,066
(+7.4%)
経常利益 12,862 11,896 22,300 20,527
(+8.1%)
当期利益 7,423 6,849 12,700 11,685
(+8.4%)

優良株らしい安定成長です。

今期は、9月の月次から「おーいお茶」の売上げが
前年比マイナスとなり成長が止まっていますが、
野菜飲料の好調によりカバーしました。

今後は、フードエックスグローブ(タリーズコーヒー)買収による
コーヒー&店舗事業。アメリカをメインとした海外に期待しています。

ニトリ戻り待ち売り&大黒天物産買い増し

GSのレーティング引き上げから急激に上昇した
ニトリを戻り待ち売りました。
5120円*50株。利益550円(苦笑) 
3Qは円安&原油高により、
利益面が心配なので一旦撤退です。
4Qは、円高と原油価格も落ちついているので問題ないと思います。

あとニトリは中間決算を場中に発表したので、注意が必要です。

代わりに大黒天物産を買いました。
2075円*100株です。
こちらの株価はいまだに
底固め中もしくは下落トレンドですね。
長期枠を考えています。

2006/11月度 月次報告

2006年11月の運用成績は
前月比-3.9%でした。
市場の指数として、
TOPIXは、前月比-0.9%、
ジャスダック指数は前月比-4.6%
でした。
年初来成績は、-6.9%です。
TOPIXは、-2.8%です。

今月は、ニトリがゴールドマンサックスのおかげで
大きく上昇したのでまだ、救われています。
この上昇がなければもっとへこんでいました。

今年もあと一ヶ月ですが、プラ転は難しそうですね。


大黒天物産 2006/10までの業績

新しく組み込んだ大黒天物産ですが、
10月までの月次では、
売上げ累計が前年比
全店 130.3%
既存店 95.5%
となっています。

中間期は11月末までなので、あと1ヶ月分あります。
中間期の売上げ会社予想は
連結で24,583(百万)、
前年の単体決算で18,721(百万)なので、
中間期の会社予想前年比は
24583/18721=131.3%
となります。

10月までの月次では中間期売上げ比率に少し足りていませんが、
11月の月次次第ですね。
既存店は会社計画3.6%減よりよくないです。
既存店の不振をどう判断するかですね。

売上げは今期も新規出店効果により高成長を持続しています。
期初30店舗に対して、今期の新規出店は11を計画。
現状は、新規出店効果がかなり大きいです。
店舗数比で考えて、
これだけの新規出店をしながら、
利益が伴い増収増益、かつ実質無借金と
小売業として理想的な成長を続けていると思っています。

株価は、東証2部に上場してからの持続的な下落により、
この成長率で2075円になっています。PERは19.9です。

長期枠でもう1単位欲しいと思っています。

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