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2007年1月月次

2007年1月の成績は、+0.04%でした。
(TOPIX:+2.4%)

残念な結果ですが、
フージャースとランドワンの株価下落が止まらないなかで、マイナスにならなかっただけよしとします。両者とも今期業績に対して下方修正懸念がありますので現状は、しょうがないですね。
まあ、今月は、早稲アカ様様でした。
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早稲田アカデミー 東証2部上場

早稲田アカデミーですが、JASDAQから1月26日に東証2部に上場しました。早稲田アカデミーは、JASDAQでMM銘柄でした。MM銘柄というだけで敬遠する人もいたわけですから、通常の東証2部昇格よりインパクトがあったと思います。
まあ、早稲田アカデミーの場合、年末から株価は既に暴騰しています。現在は移動平均線より大きく乖離して上昇中で、26日も上場来高値を更新しています。現状、早稲田アカデミーの株主はほぼ全員含み益ですね(パチパチ)。よって、株主はほぼ全員強気でしょう。

MM解除(東証2部上場)で心配するのは出来高がどれ位になるかですね。MMでは証券会社内の取引で出来高が増えていた可能性がありますが、これからは本当(普通)の出来高になります。初日の出来高は、まあそこそこですかね。

さて株価ですが、PER18位です。
難関校への高い合格実績による他塾との差別化や、中期計画の成長率から考えて、自分の評価では、まだ割安と考えています。

自分のポートフォリオの3本柱の残り2つラウンドワンとフージャースが大きく下落しているので、早稲アカには本当に癒されています。


全国スーパー2006年の売上高

以下のニュースがでていました。

####(概要)######
日本チェーンストア協会が1/22発表した全国スーパーの2006年の売上高(既存店ベース)は、前年比2・7%減の14兆224億円、10年連続で前年を下回った。
全体の6割を占める食料品は同0・7%減、住居関連品が同2・0%減、衣料品が同4・6%減だった。
##########

スーパーは斜陽産業の象徴的な存在だと思っていますので、10年連続の既存店割れは納得の数字です。ただし食料品の減少率は思ったより少ないですね。
食料品は、もう少し外食や中食産業に売上げを奪われているのかと思っていました。


アジアのベストスモールカンパニー

月刊Forbes (フォーブス)に米フォーブス誌「アジアのベスト・スモール・カンパニー200」に選ばれた日本の中小企業19社についての記事がありました。
その中で、既にチェックしているor興味がある企業は、
●ABCマート
●西松屋チェーン
●パル
●ポイント
●リソー教育
●メッセージ
●エイジス
あたりですね。
実際に購入を検討した企業もあります。上記企業は既に有名な企業がほとんどですが、数年後にForbesに載るようないい企業を見つけたいですね。


EMシステムズ 東証1部指定予想

ネタとしては古いですが。。。

1/11レポートでUBS証券は東証1部指定候補銘柄を10銘柄予想しています。
最も可能性の高いの7銘柄に、EMシステムズがランクインしています。

これで、3Q決算で通期上方修正&東証1部上場した場合、株価は去年同様爆発しそうですね。


逆の場合は。。。。。。

大黒天物産 2007年5月期中間決算

大黒天物産の中間決算が2006/1/17に発表されています。

懸念されていた通期業績の下方修正はでませんでした。

売上 24,188(前期比29.2%増)
営業利益 1,042(前期比3.8%増)
経常利益 1,041(前期比4.0増)
純利益 567(前期比4.1%増)

利益の伸びがが前期比で少ないですが、
期初の中間決算会社計画と比較すると、
売上 -1.6%
経常利益 -7.2%
純利益 -4.7%
となります。

新規出店ついて、
期初の会社計画は
上期6店舗、下期5店舗。
中間では、
上期は、計画より3店舗増の9店舗、
下期は計画通り5店舗の予定です。

販管費率は、新規出店増等により17.8%(1Q)→19.7%(2Q単体)と悪化しています。
逆に売上原価率は77.7%(1Q)→76.2%(2Q単体)と減っています。
結果的には、ほぼ月次から計算した利益率となりました。

株価的にも、この良くない決算を織り込み済みか全く反応しませんでした。

早稲田アカデミー 東証2部上場 2007/1/26~

祝!早稲田アカデミー東証2部上場



日本水産売り

日本水産を寄りで売りました。利益ちょっとだけ。
これ以上は株価上がっても少しだけかなと思いましたし、あまり愛着がもてなかったので。

とりあえず、大黒天物産の通期下方修正に備えてキャッシュを増やしました。大黒天物産は下方修正出した方が下方修正懸念を払拭でき、株価上がりそうな気がします。下方修正ださないと下方修正懸念からじり下げになりそうな予感。。。

まあ、今大黒天物産をもっているのは、短期投資の人はいないでしょう。月次見ていない人は例外ですが。塩漬けにしている人か、長期投資の人だと思います。そういえばさわかみファンドももっているんだっけ。

早稲田アカデミー 週刊ダイヤモンド

今日1/15に発売の週刊ダイヤモンドで早稲田アカデミーが紹介されていました。

都内の公立学校では塾講師が土曜日に学校で補習授業を行っている所があります。この補習授業が行われるようになったのは、ここ2~3年ですが、その背景として、ゆとり教育と少子化による学校間の競争があります。

早稲田アカデミーはこの学校から民間(塾)への授業受託のパイオニアとして、紹介されています。早稲田アカは一番最初に港区の中学で授業を行い、現在は足立区等でも授業を行っています。現在は利益よりも実績を作っていく事を重視しているようですね。また、学校の教師相手の講座についても少し書いてありました。
全部で4ページ位ですかね。興味がある方は雑誌を見てください。

「パイオニア」とは、いい響きですね(笑)。
難関校への高い合格実績を実現している早稲田アカデミー独自の指導ノウハウで、学校への講師派遣事業でもかなりのシェアを取って欲しいと思います。

2006年12月月次 大黒天物産

大黒天物産の12月月次が1/11に出ていました。

単月全店126.4%
単月既存店95.4%

累計全店128.8%
累計既存店94.5%

相変わらず、既存店は駄目ですね。
1/12の市場も折り込み済みかまったく反応していません。
私も今期の既存店はこれ位だと覚悟しました(苦笑)。
来期に期待します。


ラウンドワン 大量保有報告2007/1/12

ラウンドワンの大量保有報告がでていたのでまとめておきます。

・ファンネックス
報告書提出 2007/1/11(報告発生義務日 12/31)
ファンネックス・アセット・マネジメント 12,056株(保有比率1.91%)
ファンネックス・インターナショナル 350株(保有比率0.06%)

ファンネックスの直前の大量保有報告は、以下です。
報告書提出 2006/8/11
ファンネックス・アセット・マネジメント 31,332株(保有比率5.01%)
報告書提出 2006/8/18
ファンネックス・インターナショナル 1,598株(保有比率0.26%)


・ドイツ銀行
報告書提出  2007/1/11(報告発生義務日 12/31)
ドイツ銀行  33,779株(保有比率5.34%)

ドイツ銀行の直前の大量保有報告は以下です。
報告書提出  2006/10/13(報告発生義務日 9/29)
ドイツ銀行  35,394株(保有比率5.65%)


・JPモルガン
報告書提出  2007/1/11(報告発生義務日 12/31)
JPモルガン 34,660株
*直前の大量保有報告なし


年末の株価下落はファンネックスが大量に売っていたことが一因ですね。一方、JPモルガンが大量に買っていたようです。12月月次発表時に株価下落を買い支えていたのはJPモルガンか?
今後のJPモルガンの動きに注目。

ラウンドワン 12月月次

ラウンドワンの12月月次が発表されています。

単月 計画比 -2.4%
単月 全社前年比 20.3%
単月 既存店前年比 -1.3%

累計 計画比 -0.9%
累計 全社前年比 32.9%
累計 既存店前年比 3.6%

なんと既存店がマイナス転落で自分としてはネガティブサプライズでした。
その理由として会社コメントは、以下です。
「例年この時期に発売される新型ゲームにヒット商品が見当たらない事による、業界全体的な影響や、新型家庭用ゲーム機の発売により一時的に客足が遠のいた事などにより、アミューズメントは軟調な結果となりました」

確かに売上げ規模の大きいアミューズメントの売上が計画通りであれば、単月の総売上の計画はクリアできていたことになります。
・アミューズメント収入の計画と実績の差額-215(百万円)
・総売上の計画と実績の差額-141(百万円)

WiiやPS3のユーザーとアミューズメントの客は、ユーザー層が被っていると思います。うーん、本当はこれを予想できないといけませんね。今度ドラクエ等の大作が出るときは気をつけなければいけません。

なお、またもや場中9時の発表でした。
なぜに場中に発表するようになった???(怒)

株価は前場に急落しましたが、後場に下げ止まっています。
この月次でも、さすがにPER20を切る水準では底堅くなっているのか?


伊藤園12月月次

伊藤園から12月の月次が発表されています。
単月 5.6%
累計 4.5%

日本茶(おーいお茶)の売上げがすこーしだけプラ転しています。
先月よりはよい月次でした。

中国茶の増加は、「烏龍茶 濃い味」の販売好調によるものでしょうか。
コンビニでよくみます。

ラウンドワンの株価下落について

ラウンドワンの株価が相変わらず軟調です。

2006/10/31の高値483,000円から
2006/12/25の安値331,000円(高値から31%下落)まで下落が続き、
2007/1/5の終値341,000円(高値から29%下落)となっています。

この下落の発端は2006/11/2の中間決算ですが、
通期予想で売上げを上方修正を経常利益以下を下方修正しています。
修正前EPS=17626.26
修正後EPS=17235.47(2.2%下方修正)

12月初めには下げ止まり、一旦400,000円まで戻しましたが、
2006/12/8発表の11月月次で単月の売上げが計画比-3.8%(累計は計画比-0.7%)となり、
再度下落しました。1/5現在のPERは19.7です。

いやーよく下げてくれます。明らかに過剰反応と思いますが、今期の再度の下方修正もおりこんでいる状況でしょうか?どれだけの下方修正をおりこんだら、これだけ下がるんだろうか?

他の要因としては、
・来期の出店計画が進んでいない。計画22店舗のうち11店舗が決定(個人的はこれが一番気になる)
・年末の節税対策による売り
後は完全な妄想ですが、
・SPC連結により財務が悪化したように見える。
 全くわからないが、ある理論株価算出式で理論株価が下がった?
・大口が売っている?

直近の株価は、12月の月次次第ですかね。
現状のファンダメンタルズで、私はこんな安値で売るつもりはありません。

早稲田アカデミー新年挨拶

早稲田アカデミー社長の新年の挨拶がHPに掲載されていました。
新年の挨拶で今年(今春)の早稲田アカデミーの達成目標について、以下のように書かれています。

・東大合格者数全国第一位の開成高校の合格者数第一位
・早慶高7年連続全国第一位
・御三家中230名合格

早稲田アカデミーは、時期に若干の遅れ(1年)がある場合がありますが、高い目標を前もって宣言し、今まで全て達成してきています。この有言実行が早稲田アカデミーが成長してきた一因です。
また新年の挨拶にあるように、進学塾の第一の使命及び塾生が望んでいる事は、塾生がそれぞれの志望校に合格することですから、今年も合格目標達成を期待しています。


2007年目標

今年の目標は、資産20%増です。
去年はマイナス損益なのですが。。。まあ、目標は目標として大きく!
実際は相場によりますし。

さて、今までの運用方針を改めて見直してみました。
厳密にこの基本方針を守って投資するわけではなく、柔軟に対応していきたいと思いますが、この運用方針をベースに冷静に投資判断をしていきたいと思います。

■基本運用方針

・普段は仕事をしているので、基本は中長期で投資
・短期投資をする場合でも、ナンピン目的等長期でHOLDできる企業に限定

・ビジネスモデルを重視し、独占企業や強いブランド力、漁夫の利を得る会社がよい
・ほぼ毎年増収増益の安定成長している会社が理想的
・IR情報が充実している企業、特に月次情報を公開している会社はPOINTが高い
・時価総額、市場は気にしない。新興市場で将来の大化け企業を見つけたい。特に昨年は新興市場が大きく下落している事から、今年は逆に新興市場の上昇を期待

・基本的にPER20以下の銘柄に投資。EPS10%増以上がよい
・今後3年間EPSが毎年平均20%増以上の成長が期待できる素晴らしい企業はPER24まで許容
・最高に素晴らしく自信がある企業はPER30まで許容
 ただし、これまでの私の経験では長期的にはPERが下落するまで待った方が正解で、この条件に当てはまった企業はなし。この条件の企業に投資する場合はかなり慎重に!
・再生企業やその期のみの特別減益の企業については上記PERは対象外

・買タイミングは大きく儲けることよりも損をしないことを優先
・市場の短期志向を逆手に取る
・信用取引はしない


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