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ポートフォリオ 2007/5/26

ポートフォリオのメモです。

銘柄(決算月) <2007/5/25株価> PER PBR 配当利回り {EPS, 配当}      
伊藤園(2007/4) <3,900> 27.3 4.19 1.1%{142.46, 44}
大黒天(2007/5)<1320> 15.1 2.48 0.75%{87.0, 10}
創通(2007/8)<257,000> 12.5 1.08 1.5%{20454.55, 4000}
トップカルチャー(2007/10)<592> 10.9 1.15 1.6%{53.85, 10}
チェルト(2008/2)<2,490> 11.1 2.00 2.6% {223.64, 67}
きょくとう(2008/2)<466> 8.9 0.92 2.1% {51.92, 10}
ラウンドワン(2008/3)<211,000> 12.6 2.15 0.9%{16,642, 2000}
早稲アカ(2008/3)<1,687> 13.0 4.07 0.7%{129.29, 12}

ラウンドワンと大黒天物産は成長株として買ったんですが、相場の影響や業績が悪くてこんな株価までたたき売られました。。。


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チェルト買い増し

新興がこのままリバウンドする可能性も考え、
チェルト買い増しました。

新興とはいえ、イオンが親会社なので安心感があります。

ブックオフが不正な売上げ

監視中のブックオフが不正な売上げ計上を公表。
以下。
16日、04年12月と06年2月の2度にわたり、同社の複数の直営店舗が、月次売上目標達成を目的に第三者に店舗商品をいったん売却した後、連結子会社を通じて当該商品を買い戻していたという。取引金額は04年12月が約670万円、06年2月が約1600万円。各年度の業績への影響は限定的というが、同社では今後、社内調査チームを設置し過去にさかのぼって同様の不正がないかどうかをチェック、再発防止に努める方針を打ち出している。

さて今回の公表では業績の影響が小さいが、
現状のリスクは、
・他にも不正な売上げがないかどうか。他の店舗もやっている可能性はあると予想しているが?
・今回の件は、坂本会長のリベート問題とは別物である
・週刊文春等の出版業界は、ここぞとばかりに再販制度をぶっ壊していてるブックオフのあらを探すのではないか?
・社内調査チームからどのような結果が今後でてくるか?
・坂本会長が辞任に追い込まれた場合、パート出身社長で務まるか?現在は海外進出もしているし
・これからの新規FCオーナー獲得に悪影響が出る可能性がある
・坂本会長が4月に株を大量売却していることも疑惑あり

これらのリスクを織り込んで、市場環境が悪い事もあり、株価は大きく下落しています。安くなったような気もしますが、少なくともあと一回くらいは悪材料が出そうな気がするし。。。。

私はビジネスモデルは評価しているので監視続行しますが、どうなりますか?


伊藤園 日経 2007年4月決算

日経に伊藤園の前期業績の記事がありました。
売上げは前期比8%増(計画比-58億)
経常利益は前期比10%増(計画比+2億)
利益は前期比9%増(計画と同じ)
になったようです。
どうせどっかから漏れてるんでろうからこの決算のようですね。
毎回発表前に日経に報道されているような気がするが、情報管理はどうなっているのか???

さて問題は今期予想です。日経には増収増益を目指すと書かれているが値はなし。


本日の売買

早稲アカ少し売り。保守的な予想と思うが、今期業績予想がいまいち。
創通買い。ガンダムの版権を持つ会社。ガンダムの版権はおいしいビジネスと思う。割安だし。

基本的にある一定の比率では市場に参加しておきたい。仕事忙しくなってきたので今日はあまり書き込みせず。

大黒天物産 4月月次

大黒天物産から4月月次が発表されています。

単月全店  126.3%
単月既存店 97.5%

累計全店  127.6%
累計既存店 94.1%

既存店は相変わらず前年割れですが、3月98.5%、4月97.5%と一時期に比べると回復傾向です。

ラウンドワン 2007年3月期決算

ラウンドワンから2007年3月期決算が発表されています。

カッコ内は前年比、単位百万円。
06年3月期単体 07年3月期連結 08年3月期連結予想
売上高 50,282 65,256 79,800
(+29.8%)(予想+21.2%)
営業利益 12,735 17,913 20,300
(+53.1%)(予想+11.2%)
経常利益 13,418 16,385 18,100
(+22.1%)(予想+10.5%)
当期利益 11,968 9,730 10,500
(-18.7%)(予想+7.9%)

ラウンドワンの今期予想に関して、新規出店が11に減ったのは残念ですが、昨年度のように過大な計画で下方修正連発されるよりは、よっぽどよいです。既存店-2.5%計画。経常利益率も-2.4%計画。株価も下落していてインサイダーも気になっていたので、正直ほっとしています。

今の株価は今期予想PERで14.2です。安くなりましたね。中期計画の業績や出店計画が決算毎に下方修正されるとしょうがないですね。今回も下方修正されています。この中期計画の数字は今後も参考にしないほうがよさそうです。

また4月の月次も発表されています。既存店-1.8%です。

早稲田アカデミー 2007年3月期決算

早稲田アカデミーから2007年3月期決算が発表されています。

カッコ内は前年比、単位百万円。
06年3月期単体 07年3月期単体 08年3月期連結予想
売上高 12,165 14,356 16,952
(+18.0%)(予想+18.1%)
営業利益 1,019 1,610 1,768
(+53.1%)(予想+9.8%)
経常利益 1,000 1,604 1,761
(+60.4%)(予想+9.8%)
当期利益 499 949 992
(+90.1%)(予想+4.5%)

今期予想について売上げ増加率は前年比と同じ位で好調をキープです。
経常利益率は悪化予想ですね。中期計画よりかなり低いです。また野田学園と連結することにより、連結決算となる予定ですが野田学園は赤字を見込んでいるようです。連結する事により利益が減っています。今年も利益については控えめな数字を出してきたかな???

ブックオフ 週刊誌報道

きれいな古本屋というブルーオーシャンを開拓したブックオフですが、
10日発売予定の週刊文春に坂本孝同社会長のリベート受け取りや同社資金の私的費消、決算書改ざん等が書かれているみたいです。

決算書改ざん疑惑は投資において影響が大きいので気になりますね。
うーん、こんなのがいきなりでてくるとどれだけ企業分析したところでわからないので投資の怖い所ですね。坂本会長は優秀な経営者との評判であったと思います。まあ、ブックオフ&坂本会長は否定していますので真偽はわかりませんが、今後要チェックです。
4月位に坂本会長が株を大量売却しているのも気になりますが。

チェルト

チェルトは、イオングループの総務部です。会社の事業紹介ではバックオフィスサポート事業なんて横文字使っていますが。

簡単(省略して)に言うと主な事業は、間接資材の購入代行と自動販売機の設置です。チェルトはイオングループの規模のメリットにより優位に調達できる強さがあります。
イオングループの店舗はどんどん増えるので、チェルトの売上も増えます。漁夫の利を得る企業です。
さらに、イオングループ以外の売上げ比率は前期比で上昇しており、前期で50%位あります。これはチェルトの強みを証明していると思います。

2007年2月期決算ですが、
売上前期比25.6%増
経常利益前期比28.8%増
です。

2008年2月期の会社予想ですが、
売上前期比24.0%増
経常利益前期比22.0%増
です。

EPSが223.64 配当67円なので
株価2600円とすると
PER11.6 配当利回り2.57%となります。

リスクとしては、IR資料に書いてありますが、
レジ袋有料化等により、お買上げポリ袋が削減傾向にあることです。悪く見積もったとして、食品お買い上げ袋を全て削減した場合、チェルトは年間39億の減収となります。率にすると6.5%の減収率。ですが、今年度の伸び24%と比べば許容範囲と思います。
イオンとしては、2010年までにお買い上げ袋持参率50%が目標です。

フージャース全株売り

フージャースを5株全て損切りしました。売値82400円。
またシーズクリエも損切りしました。売値64900円。

フーは1年以上の長い付き合いでしたが、損失額も大きく残念な結果となりました。
マンデベへの投資はしばらく控えようと思います。

代わりにチェルトを買いました。チェルトについては後日また書きます。

きょくとうM&A

きょくとうが5/2付けで、
クリーニング屋の幸福舎マミー(大阪府豊中市)から大阪府と兵庫県にある16店を譲り受けると発表しています。

M&Aも地味に粛々とやっています。売上だけ期初予想より少し上方修正しています。

きょくとうのニュース

きょくとうについて4月27日付けで裁判のニュースがでています。


##########
2002年7月28日号読売ウイークリーの記事で「汚れたクリーニング商法」などの見出しで、特殊な洗濯方法を客に勧め追加料金を取りながら実際には通常の処理しかしていなかったなどと報じた。判決は、内部告発者への直接取材や内部文書の入手、裏付け取材などから、「取材に不足があったということはできない」と結論付けた。

石井宏治裁判長は、記事が指摘した不適切なクリーニング処理が一部で行われていた事実を認めた1審判決を支持し、きょくとう側の控訴を棄却。
##########

本件いろいろな意見があるようですが、一部店舗で不正があったとの判決なので残念です。
実は購入した後に本件知ったのですが。。。(汗)
読売から目を付けられながら、5年間なにも新たな記事がなかった事を考えると今は当然不正はしていないと考えています。
イメージは当然悪くなりましたが、ここで蒸し返されなければ、記事自体は5年前位の古い記事なので業績に与える影響はほとんどないと思っています。
株価的には周知の事実なのか、今の株価水準が割安だからか今の所反応なしです。

フージャース2007年3月期決算

フージャースから2007年3月期決算と自己株式取得の発表がありました。

カッコ内は前年比、単位百万円。
07年3月 06年3月 08年3月期予想
売上高 37,640 29,913 50,500
(+25.8%)(予想前期比+34.2%)
営業利益 5,613 5,071 6,050
(+10.7%)(予想前期比+7.8%)
経常利益 5,400 5,064 5,500
(+6.6%)(予想前期比+1.8%)
当期利益 3,180 2,996 3,245
(+6.2%)(予想前期比+2.0%)

ざっと見たが、
純利益の伸びが2.0%とは。。。。がっかりの通期予想です。
というか、中期経営計画の20%以上の経常利益成長率は、どこにいった???
昨年度だけの失敗(下方修正&低成長)なら、まだしょうがないと思えるが、2期続けてこの成長率かつ財務悪化だと自分としては厳しいといわざるえない。
利益について、保守的な予想なのか?値引き販売することを考慮し、粗利益率の低下した数字なのか?
自分には判断できません。どちらにしろ月次で契約戸数をみても、予測不可能ですね。

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