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大黒天物産2007年5月期決算

大黒天物産から2007年5月期決算が発表されています。

カッコ内は前年比、単位百万円。
06年5月期連結 07年5月期連結 08年5月期連結予想
売上高 40,719 52,510 63,277
(+29.0%)(予想+20.5%)
営業利益 2,316 2,409 2,719
(+4.0%)(予想+12.9%)
経常利益 2,312 2,408 2,680
(+4.1%)(予想+11.3%)
当期利益 1,226 1,246 1,324
(+1.6%)(予想+6.3%)

下方修正しつつもなんとか増収増益を確保しました。
来期も増収増益予想で売上げは伸びますが利益率が低下ですね。
その要因としは、以下が挙げられています。
・業務の標準化と店舗運営支援システムの開発
・広域店舗網に対する物流システムの確立

現状も店舗を山陰、四国・関西と広げていますから物流システムによる
利益率の低下はいたしかたないところか。利益面の伸びはもう少し期待していたが、株価下落でPERも低くなったことだし、増収増益路線が崩れてないのでよしとする。

大黒天物産は今までは強めの予想を出している印象がありますが、この今期予想はどうなんだろうか?
金曜日に発表された6月月次は、前年比132.5%。中間予想は前年比122.9%増です。今期上期の新規出店予定は7店舗。前期の上期は9店舗の新規出店なので、控えめ予想かな?

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創通2007年8月期3Q

創通から2007年8月期3Q決算が発表されています。

カッコ内は前年比、単位百万円。単体決算。
06年8月期3Q 07年8月期3Q 06年8月期 07年8月期予想
売上高 10,038 9,599 12,857 13,000
(-4.4%)(予想+1.1%)
営業利益 1,358 1,134
(-16.5%)
経常利益 1,333 1,215 1,640 1,660
(-8.9%)(予想+1.2%)
当期利益 730 758 889 900
(+3.8%)(予想+1.2%)

決算自体は、なにもみるべきところはありません。
前期比と比べるとよくありませんが、
通期の進捗率でみるとそれ程悪くありません。

ここの場合は最初から今期決算は期待していないし、低PBR銘柄なのでむしろ純資産が増えていることの方が自分としては評価が高い。
また期待されていた増配も発表していますので問題ありません。

来期は新作のガンダムが放映されますので決算予想楽しみですが、ここの場合増配してくれればそれで満足だったりします。

伊藤園株主総会通知書

伊藤園から株主総会通知書が送られてきました。今回の注目は、優先株発行についてですが、よく読んでみてなんとなく概要はわかりました。
以下、概要です。簡単に書いているので厳密には違っているかもしれません。

・優先株の配当は普通株比100~130%
これってなんで下限が100%なんでしょう?議決権行使しない代わりに高配当が特徴なのだから下限は普通株費より高くならないと優先株とは言えないと思う。

・普通株が無配の時でも優先株には優先的に配当します(この場合、普通株配当比は無視)
うーん、普通株が無配の時点で投資先としては終わっているので関係なしかな。

・買収されそうになったら、優先株は伊藤園が普通株に変換
買収者は優先株も考慮して株数を買い付ける必要があります。


個人株主優遇との説明がされており、基本的に経営陣は信頼していますが、私は議案の反対に○をしておきます。
理由としては
・株式の流動性が下がる。普通株と優先株の2つに分散されるわけですから
・優先株に高い配当をする為に、普通株の配当が抑えられる可能性がある。結局会社の資産から配当することに代わりありませんから、会社が配当する総額は決まってきます。


ラウンドワン2007年6月月次

ラウンドワンから6月の月次が発表されています。

つ、ついに。。。計画比プラス!

■単月
計画比 +195(百万)
全店前年比  126.9%
既存店前年比 102.7%

■累計
計画比    100.5%
全店前年比  124.5%
既存店前年比 98.3%

そして、累計も一気に計画比プラス!(ちょっとだけだけど)
計画比マイナスが続いていたアミューズメントがほぼ計画値になったことが大きいですね。
待ちに待った月次の内容でした。


きょくとう2008年2月期1Q

きょくとうから2008年2月期1Q決算が発表されています。

08年2月期1Q 07年2月期1Q 2008年2月期中間予想 2007年2月期中間
売上高 (百万円) 2,285 2,150 4,070 3,835
(1Q前期比+6.3%) (中間予想前年比+6.1%)
営業利益 (百万円) 350 334
(1Q前期比+4.8%)
経常利益 (百万円) 364 342 476 515
(1Q前期比+6.4%) (中間予想前年比-7.5%)
当期利益 (百万円) 203 110 274 249
(1Q前期比+84.3%) (中間予想前年比+10.0%)

個人的にはかなりよい決算と思います。
中間は経常利益で減益予想ですが、1Qでは+6.4%の増益ですので
中間決算の上振れに期待です。
5/2に買収した店舗も次の四半期にはフルに寄与します。

週刊東洋経済 2007年6月30日増大号

ネタとしてはちょっと古いですが、週刊東洋経済に激戦塾業界の記事がありました。気にはなっていたのですがようやく今日読めました。

記事概要1
・首都圏の中学受験塾の衰退の歴史

早稲田アカデミーも高校受験が主体の塾から近年中学受験に参入し、小学生の塾生を大きく伸ばしている塾として紹介されています。上場企業の資金力を活かし、多くの広告費を使用していると書かれています。

*所感
実際に電車の広告やCMで早稲田アカデミーは他塾よりよく見ますね。
早稲田アカデミーの場合、宣伝できる難関校の合格実績の伸びと一つの広告で小中高生に対してまとめて宣伝できる点が強みでしょうか。

記事概要2
・塾業界のM&A
少子化や経営者の後継者問題により塾業界のM&Aが活発。
ベネッセ(進研ゼミの会社)による東京個別指導学院の買収(明光義塾にも影響か?)、ナガセ(東進ハイスクールの会社)の四谷大塚買収、学研も塾を買収。

早稲田アカデミーも理工医学部受験に強い野田クルゼを買収しています。

*所感
早稲田アカデミーも会社がいうところの垂直展開で小学生から中学生、高校生をカバーしていこうとしています。塾が生徒を囲い込もうとする流れは必然なのでしょう。
現状まだ早稲田アカデミーの高校部(大学受験)は、規模が小さいですが、これからの伸びに期待しています。校舎展開とPR効果のある東大プロジェクトの有言実行、また難関と言えば医学部なので、野田クルゼ効果での今後の展開に期待したいです。


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